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親子でゲームを一緒にする効果とは?フォートナイトで会話が生まれた実体験と具体的な方法
「ゲームばかり」の認識が変わった瞬間 親子でゲームって、なかなかできないよね。 正直、そう思ってました。 ゲームは制限するもの。 親は止める側でいるもの。 そんな認識でしたから。 でも、子どもはゲームが大好きなんですよね。 「パパこれどうやるの?一緒にやろう?」 そんなアプローチが多かった我が家。 僕は意を決して、ゲームの世界に飛び込んだ。 夜中のこっそりマインクラフトから、フォートナイトの世界へ。 気が付けば、フォートナイトの親子大会を開催していて、今までの考えは、完全にひっくり返された。 親子でゲームをする5つの効果【実体験から】 1. 子どもが先生になれる場所 画面の中、僕は撃たれて倒れた。 「パパ、そこ隠れられないって」 「建築しないと無理だよ」 「ほら、こうやって——」 12歳の息子が、真剣な顔で僕に教えている。 学校では、いつも受け身。 家では、指示待ち。 なのに。 ゲームの中では、彼は驚くほど饒舌で、戦略的で、的確だった。 こんな表情、見たことなかった。 日常では、親は「教える側」で固定されてる。 でもゲームでは、対等になれる。..
牧田康之
2025年12月22日


不登校"まずは家から出ることから"、それができないから、オンラインスクール
不登校になった子ども、仕事を辞めた母親 子どもが不登校になった。 母は仕事を辞めた。世帯年収が減っているのに、出費は増えている。 フリースクール、カウンセリング、オンライン教材。 不登校の子どもを支援するサービスは、たくさんある。 でも、入会金は3万円? 月謝も2万円? プログラムは20万? でも、誰も「確実に良くなる」なんて言ってくれない。 スマホの画面を閉じた、あの夜 「これで本当に変わるのかな」 「もし合わなかったら、このお金は…」 スマホの画面に映る「入会申し込みはこちら」のボタン。 指が、動かない。 そうだよね、僕だって同じだ。 もし自分の子どもが不登校になったら、セミナーに、プログラムに、フリースクールに、ポンと出資してあげられるか? 多分、無理だ。 現実って、残酷だよね。 フリースクールに行けない子どもたち 「外に出られない」という壁 フリースクールはある。たくさんある。 でも、そもそも外に出られない子には、選択肢に入らない。 「まずは家から出ることから…」なんて言われても。 それができないから、困ってるんだ。 ああ、どうすればい
牧田康之
2025年10月28日


eスポーツは「教える」ものじゃない——オンラインフリースクールが本当に目指すもの
eスポーツオンラインフリースクールへの誤解 最近、「eスポーツを取り入れたオンラインフリースクール」や「eスポーツフリースクール」が増えてきています。 不登校支援の新しい形として注目される一方で、 「ゲーム依存が進むのでは?」「子どもが成長しないのでは?」 と否定的な声も少なくありません。 でも、少し立ち止まって考えてみたいのです。 ——本当に問題なのは、ゲームそのものなのでしょうか? この記事では、eスポーツを活用したオンラインフリースクールが目指す本当の目的と、不登校・引きこもりの子どもたちへの支援の在り方について書いていきたいと思います。 「eスポーツを教える」のではなく、「eスポーツで伝える」 私たちがやろうとしているのは、eスポーツの技術を"教える"スクールではありません。 フォートナイトやApex Legendsの操作技術を教えることが目的ではなく、ゲームを"手段"として、 子どもたちが人とつながり、社会と再び関われるようになること を目指しています。 eスポーツを通じて体験できること オンラインフリースクールでのeスポーツ活動を通じ
牧田康之
2025年10月24日


不登校×eスポーツ教育|ゲームが学びの選択肢になる時代へ
不登校×eスポーツ教育の可能性を解説。ゲームが学びの選択肢になる時代、全国の導入事例と教育効果、保護者が知っておきたいポイントをまとめました。UNLOCK KIDSが提供する新しいフリースクールの形もご紹介。
牧田康之
2025年10月21日


子どものゲームってどうなの?ゲームの時間が「最高の学び」に変わる?フォートナイト親子大会で見えた、親子の新しい未来。
「ゲームで英語を学ぶなんて、本当にできるの?」 そんな期待と少しの不安が入り混じる中、第5回まで継続して開催している フォートナイト親子大会。 結論からお伝えすると、それはもう「激熱」という言葉以外見つからないほど、大成功に終わったかな。 オンライン開催という画面越しのイベントにもかかわらず、ご参加いただいた皆さんの熱気が、僕たちのPCモニターからビシビシと伝わってくるイベントです。 Xに溢れた「楽しかった!」の声が、僕たちの勲章 オンラインイベントの盛り上がりは、その熱量を可視化しにくいのが正直なところです。 しかし大会後、X(旧Twitter)のタイムラインを眺めていると、参加者の方々からの「楽しかった!」「またリベンジしたい!」という温かい投稿が次々と目に飛び込んできました。 こうした一つひとつの声が、僕たちにとっては何よりの成功の証であり、最高の報酬です。 今回の大会も、心強いパートナーである「ゲーム×英会話のコロイド」さんと共同で開催させていただきました。いつも最高のサポートを本当にありがとうございます! ハイライトは「英会話チャレンジ
牧田康之
2025年10月18日


不登校とスマホ・ゲームの関係をもう一度考えてみた。「依存」?「命綱」か?
テレビやネットで言われる「ゲーム依存」って言葉を見るたびに、胸がザワザワ…。 まるで自分の家のことを言われているようで、苦しくなっちゃいます。 わかります。 その気持ち。 僕の息子は学校以外の多くの時間をゲームに費やしてますから でも、その犯人探し、今日でちょっとおしまいにしてみませんか? もしかしたら、私たちが「問題だ!」って思っているそのゲームこそが、今、お子さんの心をギリギリで支えている、 たった一本の 「命綱」 なのかもしれないから。 まずは肩の力ぬいて 「依存」 って言葉をチェック! そもそも 「ゲーム依存(ゲーム障害)」 って、お医者さんが「 これは治療が必要かも」 って言うレベルの話。 ポイントは、超カンタンに言うとこの3つ。 やめられない、止まれない! (コントロール不能) なによりもゲームが一番! (最優先) マズいことになっても、やめられない! (問題があっても継続) あなたのお子さんは当てはまりますか? でも、焦らないで! 大事なのは、 ただ長くやってるからって、すぐに「依存症」と決めつけないこと 。 そこには、もっと深いワ
牧田康之
2025年10月17日


不登校「学校に行かない」を選んだら、仕事、お金の壁にぶつかった。でも、本当に道はそれしかない?
もし、あなたのお子さんが「学校行きたくない…」とつぶやいたら。
玄関で動けない姿を見たとき、親として不安や焦りで胸が締めつけられるのは当然です。
支援を探しても、フリースクールの料金を見てそっと画面を閉じてしまう。
これは特別なことではありません。今、15人に1人の子が学校を休んでいます。
不登校になると、親は仕事を変えざるを得なくなったり、家計も圧迫され、「何とかしたいのに余裕がなくなる」負のループに入りやすい。
フリースクールは素晴らしい場所ですが、高額であることも現実です。
だからその“手前”に、もっと気軽に頼れる選択肢が必要だと思うのです。
オンラインでも、日中子どもが安心して過ごせて、親も「この時間なら大丈夫」と思える居場所があれば——。
「とびらの向こう」は、そのための“もうひとつのドア”です。
牧田康之
2025年10月17日
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